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情報配線施工技能検定は、厚生労働大臣より職業能力開発促進法第47条1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受けて特定非営利活動法人高度情報通信推進協議会が実施する国家検定です。

1級、2級、3級の等級があり、それぞれに学科試験と実技試験があります。3級の学科試験と実技試験は同日に実施され、両方の試験を受検可能です。1級及び2級の実技試験は、学科試験の合格者によって別日に実施されます。

学科試験もしくは実技試験のいずれかに合格すると一部合格証(または結果通知)が発行され、「当該実技試験が行われる日が、学科試験の合格日より2年以内である場合」に限り、合格している試験を免除できます。

学科試験と実技試験、両方に合格すると合格証書が発行され、等級ごとに「情報配線施工技能士」と名乗ることができます。

技能検定とは

「技能士(ぎのうし)」とは、職業能力開発促進法(昭和四十四年七月十八日法律第六十四号)に基づく技能検定に合格し、国がその技能を公的に証明した者に与えられる国家資格です。合格者には、厚生労働大臣または都道府県知事から合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。確かな技術と知識を有することの証であり、社会的評価の向上および技能者の地位向上を図ることを目的としています。

活用事例

技能士きらり!において、1級技能士の事例が紹介されています。

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